保護者からの情報

<園舎・園庭>
園舎は静かな住宅街の一角にある木造の民家で、家庭的な温かい雰囲気がある。
園庭は狭いが外遊びも充分にできている。
庭でカメを飼っている。
夏にはプランターで野菜づくりをし、カレーパーティの材料となる。
また、ビニールプールだが水遊びもさせてくれる。

<行事について>
季節の行事は先生が作った「竹の子森のおはなし」に基づいて行われる。
日本古来の祭事に基づいているが、独創的で いつまでも子どもの心に焼きつく体験となっている。

<食について>
おやつの野菜は子どもも一緒に、洗ったり切ったりする。
行事ごとに作るカレーやケーキ、海苔巻きなどは子どもたちも参加して作る。
いずれもアレルギーへの配慮がある。

<園との関わり>
毎日降園時に、先生から一人ひとりの様子が聞ける。
学期ごとに父母会があり、成長や発達の様子、今後の課題などの話が聞ける。
未就園児は 竹の子の会で母子の活動、卒園後は 小学生クラスがあり、長い間同じ先生に子どもをみてもらえるので心強い。

<保護者同士の関わり>
教師と父母で運営を担っているので、親同士も疎通がしやすい。
運営は各人が出来ることを出来る範囲で分担し、協力して助け合いながらやっている。

<入園してよかったこと>
ゆっくりとした無理のない母子分離により、子どもたちは先生を本当に信頼しており、喜びを持って幼稚園生活になじむことができる。
小さな集団の中で子どもたちはのびのびと社会生活を育んでいける。

<気に入っている習慣>
命令や言葉による うながしではなく、全ての生活の流れが歌や音楽によって組み立てられている。

<誕生会について>
ひとりひとりに語られるお話やプレゼントのお花から、先生の子どもに対する見方が理解できる。
我が子の誕生会はどんなお話が聞けるか親もワクワクする。

<通園の特徴>
車・自転車・徒歩・電車、それぞれの通園方法の人がいるが、親子で家から園までの道を一緒に行くという過程を楽しめるようになった。

<その他>
経験豊かで個性あふれる先生方が、子どもの性格や家庭環境に合わせた指導をしてくれる。
また、先生からは子どもが描いた絵の特徴から、その子の発達段階の説明を聞くことができ、とても興味深い。
父親のための集いが 8月(懇談会)と12月(参観日)に開かれていて、父親の子育てへの参加を支援してくれる。