竹の子ようちえんの保育内容

<保育内容>
オイリュトミー、水彩、粘土、手仕事など、芸術的・身体的な体験を通して、肉体形成期にある子どもの総合的な感覚をはぐくむことを目的としています。
年中・年長の混合保育です。
自己を主張し、他者を受け入れる社会性の基礎を育み、子どもたちの仲間づくりをフォローします。

<教材の特色>
遊具には 木の実・貝殻・石・布・手作りの人形など、子ども達のファンタジーを広げる材料になるものを使っています。

<食事に対する考え>
園でのおやつは野菜。 理由は野菜嫌いな子が多くなっているから。
月曜日は 実のもの、水曜日は 葉のもの、木曜日は根のもの。野菜の「実」「葉」「根」の3要素をバランスよく食べられるようにしています。
昼食はお母さん手作りのお弁当。 友だちとおかずを交換したり 楽しく食べながら、好き嫌いをなくしていけるように導いています。

<保育者の特色>
経験豊かな保育者で構成されています。 複数の先生が 毎日子どもたちと関わるので、一人一人の変化に目がゆきとどいていて、かつ保育の偏りが少ないです。
補助教員は、卒園児の母なので、母親としての悩みをよく汲みとってくれます。

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竹の子ようちえんについては、
びーのびーの 幼稚園+保育園ガイド
に掲載されていますので、ご参考になさってください。

また、竹の子の会の活動については、
竹の子の会 竹の子ようちえん
のホームページでもご覧いただけます。