竹の子ようちえんとは

竹の子ようちえんは定員18名の小さな小さな幼稚園です。幼稚園は子どもの社会生活の第一歩。小さな集団の方が無理なく始められる、と私たちは考えています。

竹の子ようちえんでは、母親から初めて離れる子どもたちが、あたかも家庭の延長のような守られた雰囲気の中で少しずつ園生活に慣れてゆけるよう手助けしながら、教師を親代わりとした小集団をつくりあげてゆきます。
複数の教師がひとりひとりの個性や成長のプロセスをよく観て子どもの仲間づくりを見守ります。
このような環境でこそ、子どもは無理なく自己主張をし、他の子を認め、生涯を通じて人生の柱ともなる社会性を身につけてゆけるのです。


<園児母より追記>
言葉でいうと堅くなりますが、
実際に竹の子ようちえんに通っているお母さん達は、
言葉ではなく、体・心で その事を理解していくように思います。

・母の私に “竹の子”が必要だと思った。
・何かに導かれるように “竹の子”に出逢い ハマってしまった。
・シュタイナー教育のシュの字も知らなかったが、竹の子に来た瞬間、ここだ!と思った。

などは、竹の子の会、ようちえんに通っているお母さんから よく聞く言葉です。

・今の時代の、詰め込み・早期教育が しっくりこない。
・自分の子どもが 理解できない。
・子育てに自信が持てない。
・自分の居場所がない感じがする。

こんな悩みがある方に、ぜひ一度“竹の子ワールド”を体験して欲しいです。
竹の子の会では随時、見学(体験)を受け付けています。
詳細は竹の子の会ホームページへ 

ようちえんで、生き生きしている子ども達を見て、私も園児になりたい!と切に思います。